How to farming


僕らは2019年から農を生業とするべく、小さい農家から大きい農家で経験してきました

みんな違ってみんな良い、それぞれが自分のやり方で楽しく農業している

様々な農業に触れてきて実感した自然が作る「美しさ」、それに付随する「美味しさ」

農業に触れていく中で出会った水の研究「アクアフォトミクス」

空気と水の循環を促す環境改善「大地の再生」

これらを組み合わせた何にも依存することなく、最小の作業で最大の効果を促す技術を使い、農という文化に貢献できたら良いなと思っています

環境1stの野菜作り

環境改善の仕事を通して「環境作りの大切さ」を学びました。健康な植物というのは、全体がつながった脈の中で育まれていました

畑だけではなく周りの環境を繋げていくことで流域全体の自然の機能が改善していきます。

その流れで育った健康な植物達は、本当に美しく、本当に美味しいものになります。

旬を捉えた自然栽培

無農薬無肥料で露地での栽培にこだわっています

どの土地でも土でできた旬の植物が一番美味しく正直農法関係なくこれが一番体への影響、環境への負荷も限りなく少ないと考えています。

また自家採種をすることで、品質を確保するとともに、地に根ざした野菜を作ることでより風土への親和性も強くしていきます。